Author: Picam360

Virtual exhibition in VR

Immersive 3D video + live streaming + audio communication:Why not do what you can’t do at a real exhibition at a virtual exhibition? In a previous article, we introduced a case study of the use of Picam360 at a exhibition show. Use Case | Remotely…

VRでバーチャル展示会

没入感のある3D映像+生配信+音声コミュニケーション:リアル展示会ではできないことをバーチャル展示会で実現してみませんか? 以前の記事で、Picam360を展示会で活用した事例をご紹介しました。 【活用事例】ステレオVR映像をライブストリーミングしてリモート出展 上述の活用事例では、展示会場に入らない大型設備のリモート展示に使っていただきました。 バーチャル展示会は、リアルな展示会と比較していくつかのメリットがあります。 展示会場には設置できないものでも展示できる 遠方の顧客にもアプローチできる 開催コストが低い 開催時間が自由 天候で客足遠のくことがない 密にならない ここで言うバーチャル展示会はウェブ上にCGで擬似空間を作るタイプではなく、実際の立体映像をリアルタイムに配信します。360度映像を生配信できるカメラやシステムはありますが、画質を例に挙げると4Kで40Mbpsといったように、画質が低く(360度の撮影範囲で4Kは低画質)かつ必要な通信速度は高い、というものが多く、リアルタイムで配信するにはハードルがあります。 Picam360は皆さんが見慣れているYoutubeやAmazon Prime Video等と同じレベル(表示画面画質でFullHD)の画質でしかもステレオ3D映像を4Mbpsで配信できます。モバイルネットワークでも配信できるので、バーチャル展示会を実現するツールとしてご活用いただけます。 今回は、遠隔地に説明員を置いて視聴者と会話しながら説明する、というケースを例にして使い方をご紹介します。 説明員: 説明員は視聴者から遠く離れた遠隔地にいます。 説明員はカメラの前に立って通話用ヘッドセットを付けています。説明員は視聴者と会話しながら商品について説明します。 まず、説明員のスマホとBluetoothヘッドセットをペアリングしておきます。 次にスマホにPViewerアプリ(iOSまたはAndroid)をインストールします。 配信の開始は、通常の使い方通りでアプリのCONNECTから接続します。この時に”Meeting”を選択して接続します。 “Meeting”は音声通話機能です。同じカメラに”Meeting”で接続すると2人以上でも複数人会話をすることができます。   視聴者: 今回は2名が同時に視聴します。 Meta Quest2を使用しています。Meta Quest2以外にもQuest1やスマホも使用できます。 Questやスマホはマイクが付いているので、外付けマイクは不要です。 Meta Quest2にPViewerアプリをインストールします。 配信の開始は、通常の使い方通りでアプリのCONNECTから接続します。この時に”Video+Meeting”を選択して接続します。”Video+Meeting”は映像と音声通話を指定しています。 以上、使い方の説明でした。 冒頭の活用事例ではリアル展示会と遠隔地を繋ぎました。リアル展示会場のネットワークは混線しやすい環境です。モバイルネットワークを使っていて安定しない場合は複数の携帯キャリアーを試してみて、繋がりやすいキャリアを選択すると良いと思います。 ご質問等ありましたら、公式ウェブサイトの問い合わせページからお問い合わせください。   Picam360リンク: ウェブサイト: https://www.picam360.com ウェブストア: https://store.picam360.com Twitter: https://twitter.com/picam360 Facebook:  https://www.facebook.com/Picam360/    

マルチストリーム|複数人同時視聴

マルチストリーム機能とは、複数人で同時に同じカメラの映像を視聴できる機能です。 今回は新たに追加されたマルチストリーム機能のご紹介です。 Picam360カメラの映像をリアルタイムで視聴する場合、これまでは基本的にカメラに同時に接続して視聴できるビューワーは1つでした。マルチストリーム機能はカメラに対して複数のビューワーが同時に接続して視聴できる機能です。映像はだれかの視野方向に固定されるわけではなく、各ビューワーでそれぞれ好きな方向を見ることができます。 各ビューワーへの映像を生成するため接続数が増えるほど計算量も増えます。そのため、接続数の上限はデバイスの処理性能によって決まります。現時点で確認できているデバイスはJetsonXavierNX+Picam360HQカメラ(ステレオ)で、最大2つです。 設定 設定ファイルを開きます。 $ sudo nano /path/to/your/config/file e.g.) sudo nano /etc/pserver/config.json “wrtc_key” の下に”n_clients_limit” : 3を追記します。行末尾のカンマを忘れないように注意してください。3は同時に接続を許可するビューワーの上限数です。2ではなくて3の理由は、視聴者は最大2台で映像+音声、配信者は1台で音声のみ接続、の計3台を想定しています。音声のみの接続については別の記事で説明したいと思います。 “meeting_enabled” : false,     “wrtc_enabled” : false,     “wrtc_key” : “unique_key”, “n_clients_limit” : 3,     “stream_def” : “default”, Ctrl+o, Ctrl+xで保存して閉じます。以上で設定は完了です。 Picam360リンク: ウェブサイト: https://www.picam360.com ウェブストア: https://store.picam360.com Twitter: https://twitter.com/picam360…

ソフトウェアアップデート

ソフトウェアアップデート カメラ(Jetson Xavier NX)にキーボードとディスプレイを接続し、ターミナルを開きます。ネットワークはインターネットに接続した状態にします。 ホームディレクトリにあるnode-pserverのローカルリポジトリを最新の状態にアップデートします。 $ cd ~/node-pserver $ git pull バッチを実行して、最新ソフトウェアをインストールします。 $ cd docker/jetson $ bash setup_image.sh latest # バージョンを指定してインストールする場合の例 $ bash setup_image.sh 0.1.14 0.1.15 ビューワー接続数の上限設定 HQステレオカメラに対してQuest2 2台とスマホ(音声のみ)の計3台の接続に対応しました。 設定は、設定ファイルに接続数の指定します。 まず設定ファイルの存在を確認します。 $ ls /etc/pserver/ hq-stereo-config.jsonが存在すると思います。hq-stereo-config.json存在せずstereo-config.jsonが存在する場合は、以降の手順はstereo-config.jsonに置き換えて読んでください。 ファイルを開きます。 $ sudo nano /etc/pserver/hq-stereo-config.json “wrtc_key” の下に”n_clients_limit” : 3を追記します。行末尾のカンマを忘れないように注意してください。 “meeting_enabled”…

Oculus Quest1 is now supported

Oculus Quest1 has been added to the list of supported models. PViewer is compatible with Meta Quest2 (Oculus Quest2). And now it newly supports Oculus Quest1. If you have Oculus Quest1, please try it out. Picam360 Links: Web Site: https://www.picam360.com Web Store: https://store.picam360.com Twitter: https://twitter.com/picam360 Facebook:  https://www.facebook.com/Picam360/  

Oculus Quest1に対応しました

対応機種にOculus Quest1が加わりました。 PViewerはMeta Quest2 (Oculus Quest2)に対応してます。そして今回新たにOculus Quest1に対応しました。 Oculus Quest1をお持ちの方は是非お試しください。 Picam360リンク: ウェブサイト: https://www.picam360.com ウェブストア: https://store.picam360.com Twitter: https://twitter.com/picam360 Facebook:  https://www.facebook.com/Picam360/    

WebXRをサポート。VRヘッドセットでもっと簡単に360度動画が視聴できるようになりました。

PViewerのブラウザ版がWebXRに対応しました。VR HMDのブラウザでフルスクリーン視聴できるようになりました。 こんにちは。Picam360コミュニティのGAKUです。今回は新機能のご紹介です。 PViewerのブラウザ版がWebXRに対応しました。VRヘッドセットの場合、360度のフルスクリーンで動画を視聴するには専用アプリが必要でしたが、WebXRの対応によりブラウザでフルスクリーン視聴できるようになりました。 ウェブにアップした動画のリンクをシェアすれば、アプリを入れていないくても簡単に視聴できるので、動画の共有が以前よりもっと簡単にできます。 Meta Quest2のブラウザなどのWebXRに対応したブラウザでPviewerの動画リンクにアクセスすると、画面にEnter VRボタンが表示されます。タップするとイマーシブモード(360度フルスクリーン)で視聴を楽しむことできます。 Picam360リンク: ウェブサイト: https://www.picam360.com ウェブストア: https://store.picam360.com Twitter: https://twitter.com/picam360 Facebook:  https://www.facebook.com/Picam360/    

【活用事例】ステレオVR映像をライブストリーミングしてリモート出展

2022年8月に東京で開催された「RESCUE EXPO in 立川」に出展されたコモタ株式会社様のブースにて、Picam360のリアルタイムステレオVRシステムを使って遠隔地からリモートで製品説明を実施するという使い方で、ご活用いただきました。 Picam360開発コミュニティーのGAKUです。今回はPicam360の活用事例をご紹介します。 2022年8月に東京で開催された「RESCUE EXPO in 立川」に出展されたコモタ株式会社様のブースにて、Picam360のリアルタイムステレオVRシステムを使った遠隔地からのリモート展示にご活用いただきました。 動画は展示ブースの様子です。 コモタ株式会社様  過疎化が進む地域ではガソリンスタンドの数が減少し、車や農業機械の給油、灯油の配送などインフラの維持が問題となっています。ガソリンスタンド向けPOSシステムの国内トップメーカーであるコモタ株式会社様は、その問題に対する1つのソリューションとしてコンテナ型給油所を開発されています。コンテナ型給油所は給油所を一つのパッケージにしたのもので、サイズも海上コンテナ規格となっています。つまりコンパクトで移設可能であり過疎地の需要に応じて場所を移動することができます。また災害現場へ設置して活用できる可能性もあります。 <コモタ株式会社 SS過疎地対策への取り組みについて> 「RESCUE EXPO in 立川」では、そのコンテナ型給油所を出展されており、ブースに入るサイズではないため展示会場から約30Km離れた設置場所をリアルタイムステレオVRで接続しました。設置場所には説明員がいて来場者は立体映像を通して説明を受けます。VRで来場者の関心を引き付けるとともに、一般的なビデオ通話よりも高画質かつ没入感のある立体映像によって製品の理解促進につながりました。 今回使用した機材 カメラ:PICAM360-FT45MP 視野角 水平:190° 垂直:150° 解像度:45 mega pixels フレームレート: 全天球換算 14K@8FPS 全天球換算 7K@30FPS コンピュートデバイス:Jetson Xavier NX VRヘッドセット:Oculus Quest2 遅延時間(実測値):120ms ストリーミングビットレート:4Mbps ネットワーク回線:モバイルWIFI 上記の遅延時間は、遠隔地から30Km離れた展示会場のOculus Quest2に映像が表示されるまでの実測値です。高画質でありながら低遅延かつ軽量なリアルタイム配信を実現しています。 PICAM360-FT45MPについて詳しくはこちらをご覧ください。 <11K超えの最大14K!VRに最適な超高画質360度カメラが登場>   Picam360リンク: ウェブサイト: https://www.picam360.com…